警備員から転職するなら、入口が広いのはドライバー・製造・介護、年収を上げやすいのは営業とドライバーです。令和7年の統計で警備員の年収目安は約380万円、営業用大型貨物の運転者は約507万円でした。施設警備・交通誘導の経験を求人票の言葉に直す表と、年代別の動き方・自己PRの例文をまとめています。
この記事でわかること
- 警察庁の統計で見る警備員の年齢構成と、60歳以上が半分近い現実
- 警備員の年収・残業時間を、年齢別・他の職種と比べた数字
- 施設警備・交通誘導・雑踏警備の経験を求人票の言葉に直す早見表
- 警備員から転職するおすすめ職種を、有効求人倍率と年収で並べた表
- 20代・30代・40代以降の動き方と自己PRの例文
公的情報源: 警察庁「令和7年における警備業の概況」(PDF)/厚生労働省「令和7年賃金構造基本統計調査」職種(小分類)別 第1表・第5表(e-Stat)/「一般職業紹介状況(令和8年8月分)」参考統計表(参照)
先に答えを置きます
警備の経験は、「特殊で他に使えない」と思われがちです。実際には、決められた手順を守る、異常に気づいて報告する、長い時間集中を切らさない、という仕事の土台が詰まっています。「どこで、何人体制で、何を守っていたか」を数字で書くと、異業種の採用側にも伝わるようになります。
この記事の要点
- 警備員は約59万7千人で、60歳以上が47.3%(警察庁・令和7年末)。若い世代ほど転職の選択肢が広い
- 年収目安は約380万円。月の残業は23時間で、総合事務員の倍以上(令和7年)
- 入口が広いのは介護(3.89倍)・ドライバー(2.54倍)・営業(2.05倍)・製造(1.60倍)
- 一般事務は0.29倍、ビル等の管理人も0.73倍と狭い。本命にするなら併願が前提
- 自己PRは現場の規模・勤務の体制・報告の件数・保有する検定で書く
警備員から転職を考える人が多い理由を数字で確かめる
警備の仕事から別の仕事へ移る人は少なくありません。警察庁「令和7年における警備業の概況」によると、令和7年12月末の警備員は59万6,985人で、在職年数が1年未満の人が18.3%を占めていました。
警備員の年齢構成(警察庁・令和7年12月末)
| 年齢 | 人数 | 構成比 |
|---|---|---|
| 30歳未満 | 65,028人 | 10.9% |
| 30〜39歳 | 52,968人 | 8.9% |
| 40〜49歳 | 78,479人 | 13.1% |
| 50〜59歳 | 118,001人 | 19.8% |
| 60〜64歳 | 75,001人 | 12.6% |
| 65〜69歳 | 78,496人 | 13.1% |
| 70歳以上 | 129,012人 | 21.6% |
出典: 警察庁「令和7年における警備業の概況」警備員の年齢別・男女別状況(令和7年末)
60歳以上を合わせると47.3%で、警備員の半分近くを占めています。70歳以上だけで21.6%です。30代は8.9%と最も少なく、若い世代ほど早い段階で別の仕事へ移っている様子がうかがえます。
年収は40代前半が山で、残業が多い
厚生労働省「令和7年賃金構造基本統計調査」で警備員の年収目安を見ると、年齢計で約380万円でした。月の労働時間は所定内167時間に対し、残業が23時間あります。
警備員と他の職種の比較(令和7年・男女計・企業規模10人以上)
| 職種 | 月の労働時間(所定内+残業) | 年間賞与 | 年収の目安 |
|---|---|---|---|
| 警備員 | 167+23時間 | 34.0万円 | 約380万円 |
| 総合事務員 | 157+9時間 | 113.6万円 | 約541万円 |
| 営業用大型貨物自動車運転者 | 175+33時間 | 43.0万円 | 約507万円 |
| その他の営業職業従事者 | 163+10時間 | 149.4万円 | 約661万円 |
出典: 厚生労働省「令和7年賃金構造基本統計調査」職種(小分類)別 第1表。年収の目安=きまって支給する現金給与額×12か月+年間賞与その他特別給与額。
年齢別では、30〜34歳で約434万円、40〜44歳で約455万円と、40代前半が最も高くなります。60〜64歳は約348万円、70歳以上は約270万円と、60代から大きく下がっていました。
同じ警備員でも、25〜59歳の層は400万円台に届いています。年収を理由に転職を考えるなら、月給と賞与の両方が上がる職種を選ぶのが近道です。
警備の経験を求人票の言葉に直すと
警備の仕事は、施設警備・交通誘導・雑踏警備で毎日やることが違います。業務の種類ごとに、応募先の業務名へ置き換えてください。
警備の種類別|経験が直結する職種
- 「警備員」でなく「何を守っていたか」で職種を選ぶ
- 施設警備(ビル・商業施設・病院)ビル管理・設備保守・受付・カスタマーサポート
- 交通誘導(工事現場・駐車場)ドライバー・建設の現場作業・施工管理の補助
- 雑踏警備(イベント・駅)イベント運営・接客・販売
- 機械警備(巡回・駆けつけ)ルート配送・設備点検・保守の仕事
- 隊長・現場責任者現場管理・製造ラインのリーダー・営業
図:同じ警備でも、担当した業務で向く職種が分かれる
警備の業務を求人票の言葉に直すと
| 警備の仕事 | 求人票の言葉に直すと | 直結する職種 |
|---|---|---|
| 巡回・異常の発見・報告書の作成 | 点検業務/報告・記録 | 設備保守・ビル管理・製造の検査 |
| 出入管理・受付・鍵の管理 | 来客対応/入退室管理 | 受付・総務・カスタマーサポート |
| 工事現場での車両と歩行者の誘導 | 安全管理/現場の連携 | 建設の現場作業・ドライバー |
| イベントでの人の流れの整理 | 群衆の誘導/トラブルの一次対応 | イベント運営・接客・販売 |
| 隊員のシフト作成・現場の指揮 | 人員配置/現場管理 | 現場管理・ラインリーダー |
右の2列が、職務経歴書の骨組みになります。「真面目に勤務しました」と書くより、「延床3万平方メートルの商業施設を6人体制で警備」と書くほうが、仕事の大きさが伝わります。
報告書の作成は、評価されやすい経験です。異常に気づき、時刻と状況を正確に書いて引き継ぐ動きは、製造の検査や設備保守が毎日やっている仕事と同じだからです。
警備員から転職するおすすめ職種|入口の広さと年収で比べる
おすすめ職種は、求人の多さを示す有効求人倍率と、年収の目安で比べると選びやすくなります。倍率が1を下回る職種は、求人より求職者のほうが多い状態です。
職種別の有効求人倍率と年収の目安
| 職種 | 有効求人倍率(令和8年8月) | 年収の目安(令和7年) |
|---|---|---|
| 職業計 | 1.06倍 | - |
| 保安職業従事者(警備員など) | 6.99倍 | 約380万円(警備員) |
| 介護サービス職業従事者 | 3.89倍 | 約388万円(介護職員) |
| 自動車運転従事者 | 2.54倍 | 約507万円(営業用大型貨物) |
| 営業職業従事者 | 2.05倍 | 約661万円(その他の営業) |
| 製品製造・加工処理従事者(金属製品を除く) | 1.60倍 | 約397万円(食料品・飲料製造) |
| 居住施設・ビル等管理人 | 0.73倍 | 約370万円 |
| 一般事務従事者 | 0.29倍 | 約541万円(総合事務員) |
出典: 厚生労働省「一般職業紹介状況(令和8年8月分)」参考統計表(常用・パート含む)/「令和7年賃金構造基本統計調査」職種(小分類)別 第1表。求人倍率はハローワークの数字です。
警備の求人倍率は6.99倍で、同業に戻る道はとても広く開いています。異業種で入口が広く、年収も上がりやすいのはドライバーと営業です。
警備員から転職する3つの方向
- 職種
- ドライバー・製造・介護
- 強み
- 手順を守る力・長時間の集中・体力
- 職種
- 営業・大型ドライバー・設備保守(資格を取って)
- 強み
- 現場での対応力・報告の正確さ
- 職種
- 一般事務・ビル等の管理人
- 条件
- 表計算の学習・資格を証拠つきで示す
図:本命が事務や管理人でも、入口の広い職種を1つ併願しておくと活動が止まらない
1. ドライバー(配送・トラック)|交通誘導の経験が活きて、年収も上がる
交通誘導をしていた人は、車の流れや現場の危険を見る目が身についています。決められた時間とルートを守る仕事なので、手順を守ってきた警備の経験と相性が良い職種です。
自動車運転従事者の有効求人倍率は2.54倍でした。営業用大型貨物自動車の運転者は年収目安が約507万円で、警備員より120万円ほど高くなります。ただし残業は月33時間と多めなので、勤務時間の欄も確かめてください。
2. 製造・工場の仕事|巡回と報告の経験が検査で評価される
工場の製造や検査の仕事は、決められた手順どおりに作業し、異常があれば止めて報告する流れが中心です。巡回で異常を見つけ、報告書にまとめてきた経験は、そのまま説明できます。
製品製造・加工処理従事者(金属製品を除く)の有効求人倍率は1.60倍です。工場の仕事の選び方は工場から転職は難しい?おすすめ職種と自己PRの書き方で、働く側の視点からも扱っています。
3. 営業職|現場での対応力と信頼を武器にする
営業(その他の営業)の年収目安は約661万円で、警備員より280万円ほど高い水準です。有効求人倍率も2.05倍あり、未経験を受け入れる求人も見つかります。
施設警備で受付や来客対応をしていた人は、人と話す仕事への移り方が自然です。成果給の割合は会社で違うので、固定給と賞与の実績を求人票で確かめてください。
4. 介護職|入口が最も広く、安全への気配りが評価される
介護サービス職業従事者の有効求人倍率は3.89倍で、異業種の中で最も高い数字です。転倒や事故を未然に防ぐ目配りは、警備の現場で毎日していた仕事と重なります。
年収目安は約388万円で、警備員とほぼ同じ水準でした。夜勤の有無で収入と生活が変わる点は警備と似ているので、勤務形態を先に確かめてください。
5. 設備保守・ビル管理|資格を取れば収入と安定が上がる
施設警備をしていた人には、同じ建物の設備を守る設備保守の仕事が近い選択肢になります。電気や空調の設備を扱う仕事は、資格の有無で任される範囲と給与が変わります。
一方で、居住施設・ビル等管理人の有効求人倍率は0.73倍で、入口は狭めです。資格の勉強を始めたことを書類で示すか、ドライバーや製造と併願しておくと、活動が止まりません。
6. 事務職(一般事務)|入口が狭いので併願で持つ
土日休みとデスクワークを求めて事務を選ぶ人もいます。ただし一般事務の有効求人倍率は0.29倍で、求人1件を3人以上で取り合う計算です。
報告書の作成や鍵の管理は「書類作成」「管理業務」として書けますが、それだけでは足りません。表計算の学習を証拠つきで示し、入口の広い職種と一緒に応募してください。
20代・30代・40代以降で変わる警備員からの転職
警備員からの転職は、年代によって有利になる職種が変わります。警察庁の統計では30代の警備員は8.9%と少なく、20〜30代は異業種へ移る人が多い年代だと読み取れます。
年代別の動き方
| 年代 | 先に検討したい職種 | 書類で出すこと |
|---|---|---|
| 20代 | 営業・製造・ドライバー | 勤務の真面目さ、検定の取得、覚えの速さ |
| 30代 | ドライバー・設備保守・営業 | 隊長や現場責任者の経験、現場の規模 |
| 40代以降 | ドライバー・介護・製造 | 勤続年数、無事故の実績、指導した人数 |
20代:未経験の枠に入れるうちに職種を選び直す
20代は、経験よりも伸びしろで見てもらえる年代です。営業や製造の未経験求人に応募しやすく、職種を選び直すには最も動きやすい時期といえます。
警備業検定を取った人は、その事実を忘れず書いてください。警察庁の統計で、何らかの検定合格証明書を持つ警備員は16万1,019人で、全体の3割弱です。資格を取りに行った行動そのものが、学ぶ姿勢の証拠になります。
30代:現場をまとめた経験を数字で出す
30代は、何をまとめてきたかで見られる年代です。隊長や現場責任者をしていた人は、担当した現場の数、隊員の人数、シフトの組み方を数字で書いてください。
製造のラインリーダーや設備保守のように、人と手順を管理する仕事なら、その経験がそのまま評価されます。
40代以降:体力と収入の見通しで職種を絞る
40代以降になると、未経験で入れる事務や営業の枠は狭まる一方です。代わりに、ドライバーや介護、製造のように人手を求めている職種なら、年齢より勤務の安定を見てもらえます。
統計では警備員の年収は40代前半が最も高く、60代から下がっていました。長く続けられる体力の見通しと、年収の伸び方の両方を見て選んでください。年齢の壁の考え方は転職は何歳まで可能?年齢の壁の正体と年代別戦略で詳しく扱っています。
警備員から転職する自己PRと志望動機の書き方
自己PRで差がつくのは、現場の規模と仕事の量を数字で書けるかどうかです。「責任感があります」だけでは、ほかの応募者と比べようがありません。
自己PRに使える数字の単位
| 経験 | 数字の単位 | 書き方の例 |
|---|---|---|
| 施設警備 | 施設の規模・勤務の体制 | 「延床3万平方メートルの商業施設を6人体制で警備」 |
| 巡回・報告 | 巡回の回数・報告書の件数 | 「1勤務で巡回4回、異常の報告を月平均10件作成」 |
| 交通誘導 | 現場の数・誘導した車両の規模 | 「工事現場を年間40か所担当し、無事故を継続」 |
| 資格 | 警備業検定の種類と級 | 「施設警備業務検定2級を取得」 |
| 指導 | 隊員の人数・新人教育の回数 | 「隊長として隊員8名のシフトを作成し、新人5名を教育」 |
例の数字は書き方の見本です。自分の勤務記録や報告書の控えにある数字に置き換えてください。
辞める理由を志望動機に変える手順
- 不満を「次でやりたいこと」の形にすると、退職理由と志望動機が一本になる
- 手順1辞める理由を1つに絞る収入・夜勤・将来の見通し・やりがいのどれが一番大きいか
- 手順2応募職種の仕事と結ぶその理由が応募先では解決する、と業務の言葉で書く
- 手順3警備の数字で裏づける現場の規模・報告の件数・無事故の期間を1つ添える
- 手順4生活面の希望は最後に1文夜勤がないことは主語にしない
面接では退職理由と志望動機を続けて聞かれます。同じ軸で答えられるかを先に確かめてください。
図:辞める理由を1つに絞り、応募職種の仕事と結ぶと話がぶれない
自己PRの例文|施設警備→製造の検査
強みは、小さな異常を見逃さずに報告する正確さです。商業施設の警備員として4年間、1勤務で4回の巡回を担当し、設備の不具合や不審物の報告書を月平均10件作成してきました。発見した時刻と状況を正確に記録し、次の担当へ引き継ぐ流れを徹底していたため、製造の検査でも手順どおりの確認と報告を続けられると考えています。
志望動機の例文|交通誘導→配送ドライバー
工事現場の交通誘導を3年間担当し、年間40か所の現場で無事故を続けてきました。車の流れと歩行者の動きを同時に見る仕事を続ける中で、今度は自分が運転する側として、時間どおりに荷物を届ける仕事に就きたいと考えるようになりました。貴社が安全運転の研修に力を入れている点に惹かれ、現場で身につけた安全への意識を活かせると考えて志望しています。
どちらの例文も、組み立ては「警備での数字」→「応募先で使える理由」→「その会社を選んだ理由」の順です。退職理由の答え方は、面接での退職理由の言い方に設問別の例をまとめています。
よくある質問
Q1:警備員から転職するのは難しいですか?
職種を選べば難しくありません。介護の有効求人倍率は3.89倍、ドライバーは2.54倍、営業は2.05倍で、入口の広い仕事は多くあります(令和8年8月)。
難しくなりやすいのは一般事務(0.29倍)とビル等の管理人(0.73倍)です。本命にするなら、入口の広い職種と併願してください。
Q2:警備員から転職するのにおすすめの職種は何ですか?
入口の広さと年収の両方で見ると、ドライバーと営業が有力です。営業用大型貨物の運転者の年収目安は約507万円、営業(その他の営業)は約661万円でした。
すぐに働き始めたいなら、介護や製造も入口が広い選択肢です。
Q3:警備員の自己PRでは何を書けばいいですか?
現場の規模、勤務の体制、巡回や報告の件数、保有する検定を数字で書いてください。「真面目」「責任感がある」だけでは比べようがありません。
強みを一言で言い切り、数字の入った場面を1つ置き、応募先のどの仕事で使うかを結ぶ順にすると伝わります。
Q4:警備の経験は「スキルがない」と見られますか?
見られ方は書き方で変わります。巡回・報告・出入管理・交通誘導は、それぞれ点検業務・記録・来客対応・安全管理という言葉に置き換えが可能です。
求人票にある言葉で自分の仕事を言い直すと、採用側は経験を読み替えずに評価できます。
Q5:40代・50代で警備員から転職できますか?
転職できます。ただし未経験の事務や営業の枠は狭くなるので、ドライバー・介護・製造のように人手を求めている職種から選ぶと現実的です。
勤続年数、無事故の実績、指導した人数など、長く安定して働いてきた証拠を数字で示してください。
Q6:警備業検定は転職で役に立ちますか?
警備業界の中では評価の材料になります。異業種では、資格そのものより「自分から学んで取った」という行動が伝わる点に意味があります。
令和7年12月末で、何らかの検定合格証明書を持つ警備員は16万1,019人でした(警察庁)。取得していれば、種類と級を職務経歴書に書いてください。
まとめ:現場の規模と報告の数字を求人票の言葉に直す
警備員から転職するときは、「特殊な仕事だった」と考える必要はありません。何を、どの規模で、何人体制で守っていたかを数字で書けば、異業種でも評価される経験になります。
この記事のまとめ
- 警備員は約59万7千人で、60歳以上が47.3%・30代は8.9%(警察庁・令和7年末)
- 年収目安は約380万円、残業は月23時間。年収は40代前半が山で60代から下がる(令和7年)
- 入口が広いのは介護(3.89倍)・ドライバー(2.54倍)・営業(2.05倍)・製造(1.60倍)
- 年収を上げるなら大型ドライバー(約507万円)と営業(約661万円)
- 一般事務(0.29倍)とビル等の管理人(0.73倍)は狭い。併願が前提
- 自己PRは現場の規模・体制・報告の件数・検定で書く
まず、勤務記録や報告書の控えを見返して、現場の規模と件数を書き出してください。次に、入口の広い職種を1つと、年収を上げたい職種を1つ選んで応募します。数字で書けた警備の経験は、どの職種でも通じる実績になります。
免責事項
※本記事は公的統計(警察庁・厚生労働省)と転職市場の公開情報をもとにした整理です。掲載の警備員数・賃金・求人倍率は各統計の公表時点の数値であり、個別の求人条件や転職の結果を保証するものではありません。年収の目安は統計の月額×12か月と年間賞与から計算したもので、企業規模10人以上の事業所が対象です。年収・労働条件に関わる判断は、内定後の労働条件通知書でご確認ください。

