調理師から転職するなら、免許と経験をそのまま使える給食・食品メーカーと、入口が広く年収も上がりやすい営業が候補です。令和7年の統計で飲食物調理従事者の年収目安は約379万円、食料品製造は約397万円でした。キッチンの経験を求人票の言葉に直す表と、志望動機・自己PRの例文をまとめています。
この記事でわかること
- 調理師の年収と労働時間を、年齢別・他の職種と比べた数字
- 調理師法で決まっている免許の意味と、免許が求められやすい職場
- 仕込み・原価管理・衛生管理・発注を求人票の言葉に直す早見表
- 調理師から転職するおすすめ職種を、有効求人倍率と年収で並べた表
- 志望動機・自己PR・職務経歴書の例文
公的情報源: 厚生労働省「令和7年賃金構造基本統計調査」職種(小分類)別 第1表・第5表(e-Stat)/「一般職業紹介状況(令和8年8月分)」参考統計表(参照)/「調理師法」(e-Gov法令検索)
先に答えを置きます
調理師の経験は、キッチンの外でも数字で説明できる仕事です。仕込みの段取り、原価の計算、衛生管理、発注は、どれも食品工場や営業事務が毎日やっている業務と重なります。「何人分を、何分で、いくらの原価で出していたか」を書くと、未経験の職種でも評価されやすくなります。
この記事の要点
- 飲食物調理従事者の年収目安は約379万円。月の労働時間は169+12時間で、事務職より15時間ほど長い(令和7年)
- 調理師免許は名称を使うための免許。給食施設などには調理師を置く努力義務があり、免許が活きやすい
- 経験がそのまま使えるのは給食・食品メーカーの製造や品質管理
- 年収を上げるなら営業(2.05倍)。業務用食材や厨房機器の営業なら現場の知識が武器になる
- 一般事務は0.29倍と狭いので、営業事務や食品関係の事務と併願で持つ
調理師から転職を考える人が多い理由を数字で確かめる
調理師から別の仕事へ移る理由として多いのは、労働時間の長さと、年齢を重ねたときの体力の不安です。統計の数字にも、その傾向が出ています。
飲食物調理従事者と他の職種の比較(令和7年・男女計・企業規模10人以上)
| 職種 | 月の労働時間(所定内+残業) | 年間賞与 | 年収の目安 |
|---|---|---|---|
| 飲食物調理従事者 | 169+12時間 | 35.2万円 | 約379万円 |
| 食料品・飲料・たばこ製造従事者 | 164+15時間 | 59.5万円 | 約397万円 |
| 総合事務員 | 157+9時間 | 113.6万円 | 約541万円 |
| その他の営業職業従事者 | 163+10時間 | 149.4万円 | 約661万円 |
出典: 厚生労働省「令和7年賃金構造基本統計調査」職種(小分類)別 第1表。年収の目安=きまって支給する現金給与額×12か月+年間賞与その他特別給与額。
調理の仕事は、総合事務員より月に15時間ほど長く働いています。年収の差は、月給よりも賞与で大きく開いています。
男女別に見ると、男性は約433万円、女性は約314万円でした。同じ調理の仕事でも、男女で120万円ほど差があります。
年収は40代後半が山で、60代から下がる
同じ調査の年齢別では、飲食物調理従事者の年収は年齢とともに少しずつ上がり、45〜49歳の約440万円が最も高くなっていました。
飲食物調理従事者の年齢別 年収の目安(令和7年・男女計・企業規模10人以上)
| 年齢 | 年収の目安 |
|---|---|
| 20〜24歳 | 約316万円 |
| 25〜29歳 | 約359万円 |
| 30〜34歳 | 約384万円 |
| 40〜44歳 | 約416万円 |
| 45〜49歳 | 約440万円 |
| 55〜59歳 | 約398万円 |
| 60〜64歳 | 約356万円 |
出典: 厚生労働省「令和7年賃金構造基本統計調査」職種(小分類)・年齢階級別 第5表
20代から40代までの伸びは約120万円で、緩やかです。50代からは下がり始めます。立ち仕事を続けられるかと、年収の伸び方の両方を見て、動く時期を決める人が多い職種といえます。
調理師免許は何に使えるか|調理師法で確かめる
調理師から転職するとき、「免許がもったいない」と迷う人は少なくありません。免許の意味を法律で確かめておくと、使いどころがはっきりします。
調理師法第2条は、調理師を「調理師の名称を用いて調理の業務に従事することができる者として都道府県知事の免許を受けた者」と定めています。第8条は、調理師でない人が調理師の名称を使うことを禁じる規定です。
つまり調理師免許は、調理の仕事そのものではなく「調理師」と名乗るための免許です。免許がなくても料理はできますが、名乗れるのは免許を持つ人だけになります。
調理師免許が活きやすい場面
| 場面 | 根拠・理由 | 転職先の例 |
|---|---|---|
| 学校・病院・介護施設などの給食 | 調理師法第8条の2で、多数の人に食事を出す施設は調理師を置くよう努めると定められている | 給食委託会社・病院・介護施設 |
| 食品メーカーの商品開発・試作 | 調理と衛生の知識を持つ人として説明しやすい | 食品メーカー・中食(弁当・惣菜) |
| 業務用食材・厨房機器の営業 | 料理人の相手に現場の言葉で話せる | 食品卸・厨房機器メーカー |
| 料理教室・調理の講師 | 名称を名乗って教えられる | 料理教室・専門学校 |
出典: 調理師法(e-Gov法令検索)
給食施設への調理師の設置は努力義務で、必須ではありません。それでも求人票に「調理師免許をお持ちの方」と書かれる職場は多く、免許がある人は書類で目に留まりやすくなります。
キッチンの経験を求人票の言葉に直すと
調理師の仕事は、分解すると「段取り」「数字の管理」「衛生」「人の育成」に分かれます。料理名のまま書かずに、応募先の業務名に置き換えてください。
調理師の経験が直結する職種
- 料理の腕でなく「毎日回していた仕事」で職種を選ぶ
- 仕込みの段取り・提供時間の管理給食・食品工場・製造オペレーター
- 原価計算・メニュー開発食品メーカーの商品開発・店舗運営
- 衛生管理(HACCPに沿った記録)食品の品質管理・検査
- 発注・在庫・仕入れ先とのやりとり購買・営業事務・業務用食材の営業
- 後輩の指導・シフト作成店舗マネージャー・給食の現場責任者
図:同じ調理師でも、得意だった仕事で向く職種が分かれる
調理師の業務を求人票の言葉に直すと
| 調理師の仕事 | 求人票の言葉に直すと | 直結する職種 |
|---|---|---|
| ランチ前の仕込み・ピーク時の提供 | 段取り/時間内の大量処理 | 給食・食品工場 |
| 原価率の計算・メニューの値付け | 原価管理/数値管理 | 商品開発・店舗運営・営業 |
| 温度記録・清掃・食材の保管 | 衛生管理/記録の作成 | 品質管理・検査 |
| 発注・検品・仕入れ先との交渉 | 購買/在庫管理/取引先対応 | 購買・営業事務・食材の営業 |
| 新人への包丁や盛り付けの指導 | 後輩指導/手順の標準化 | 現場責任者・教育担当 |
右の2列が職務経歴書の骨組みになります。「料理の腕に自信があります」だけでは、異業種の採用担当者は評価のしようがありません。
原価管理は、思っている以上に評価されやすい経験です。食材の値上がりに合わせて量や仕入れ先を変え、原価率を保ってきた動きは、営業や購買が毎日やっている数字の管理と同じだからです。
調理師から転職するおすすめ職種|入口の広さと年収で比べる
おすすめ職種は、求人の多さを示す有効求人倍率と、年収の目安で比べると選びやすくなります。倍率が1を下回る職種は、求人より求職者のほうが多い状態です。
職種別の有効求人倍率と年収の目安
| 職種 | 有効求人倍率(令和8年8月) | 年収の目安(令和7年) |
|---|---|---|
| 職業計 | 1.06倍 | - |
| 飲食物調理従事者 | 2.21倍 | 約379万円 |
| 製品製造・加工処理従事者(金属製品を除く) | 1.60倍 | 約397万円(食料品・飲料製造) |
| 営業職業従事者 | 2.05倍 | 約661万円(その他の営業) |
| 介護サービス職業従事者 | 3.89倍 | 約388万円(介護職員) |
| 自動車運転従事者 | 2.54倍 | 約507万円(営業用大型貨物) |
| 営業・販売事務従事者 | 0.88倍 | 約525万円 |
| 一般事務従事者 | 0.29倍 | 約541万円(総合事務員) |
出典: 厚生労働省「一般職業紹介状況(令和8年8月分)」参考統計表(常用・パート含む)/「令和7年賃金構造基本統計調査」職種(小分類)別 第1表。求人倍率はハローワークの数字です。
調理の求人倍率は2.21倍で、同業に戻る道は広く開いています。異業種で年収の伸びが大きいのは営業で、食品の知識を使えるのは製造と品質管理です。
調理師から転職する3つの方向
- 職種
- 給食(学校・病院・介護施設)・食品メーカーの製造や品質管理
- 強み
- 免許・衛生管理・大量調理の段取り
- 職種
- 業務用食材・厨房機器の営業、個人営業、ドライバー
- 強み
- 原価の感覚・取引先とのやりとり・体力
- 職種
- 一般事務・営業事務
- 条件
- 表計算の学習を証拠つきで示す
図:休みを取るか、収入を取るかで方向が分かれる
1. 給食(学校・病院・介護施設)|免許が最も活きて、休みも整いやすい
給食の仕事は、朝から昼までの勤務が多く、夜の営業がない職場が中心です。学校給食なら土日と長期休みに合わせた休日になることもあります。
調理師法第8条の2で、多数の人に食事を出す施設には調理師を置く努力義務があるため、免許を持つ人は応募の時点で有利です。大量調理の段取りに慣れている人なら、すぐに戦力として見てもらえます。
2. 食品メーカーの製造・品質管理・商品開発|衛生管理と原価の経験が直結する
食品工場の製造や品質管理では、温度や時間の記録、異物の混入を防ぐ手順が仕事の中心です。キッチンで衛生記録をつけてきた人は、その経験をそのまま書けます。
食料品・飲料製造従事者の年収目安は約397万円で、調理の仕事より約18万円高くなっています。シフト制の工場もあるので、勤務時間の欄を先に確かめてください。工場の仕事の中身は工場から転職は難しい?おすすめ職種と自己PRの書き方で、働く側の視点からも扱っています。
3. 業務用食材・厨房機器の営業|料理人と同じ言葉で話せる
業務用の食材や厨房機器の営業は、飲食店のオーナーや料理長に商品を提案する仕事です。現場の忙しさや仕込みの流れがわかる人は、相手の困りごとを先に言い当てられます。
営業(その他の営業)の年収目安は約661万円で、調理の仕事より280万円ほど高い水準です。成果給の割合は会社で違うので、固定給と賞与の実績を求人票で確かめてください。
4. 介護職|入口が最も広く、食事の介助で経験が活きる
介護サービス職業従事者の有効求人倍率は3.89倍で、表の中で最も高い数字です。食事の形や量への気配り、衛生の手順を守る習慣は、介護の現場でそのまま役に立ちます。
年収目安は約388万円で、調理の仕事とほぼ同じ水準でした。夜勤の有無で収入と生活が変わるので、勤務形態を確かめてから選んでください。
5. ドライバー(配送・食品の物流)|体力と時間管理が評価される
配送ドライバーは、決まった時間に決まった量を届ける仕事です。ピークの時間に合わせて仕込みを終わらせてきた人には、時間の読み方が近い仕事でしょう。
自動車運転従事者の有効求人倍率は2.54倍で、営業用大型貨物自動車の運転者は年収目安が約507万円でした。必要な運転免許の種類は求人ごとに違うため、先に確認してください。
6. 事務職(一般事務・営業事務)|入口が狭いので併願で持つ
土日休みとデスクワークを求めて事務を選ぶ人は多いものの、一般事務の有効求人倍率は0.29倍です。求人1件を3人以上で取り合う計算になります。
発注や原価管理の経験は、営業事務(0.88倍)で評価されやすい材料です。表計算の学習を証拠つきで示し、営業や製造と一緒に応募すると、書類が通る先が増えます。
調理師から転職する志望動機・自己PRの書き方
志望動機と自己PRは、数字の有無で通り方が変わります。「料理が好き」「お客さまの笑顔のために」だけでは、ほかの応募者と比べようがありません。
自己PR・職務経歴書に使える数字の単位
| 経験 | 数字の単位 | 書き方の例 |
|---|---|---|
| 提供量 | 1日の食数・席数・ピーク時の提供時間 | 「120席の店でランチ200食を担当」 |
| 原価管理 | 原価率・改善した額 | 「仕入れ先の見直しで原価率を35%から31%へ」 |
| 衛生管理 | 記録の項目数・点検の頻度 | 「冷蔵庫6台の温度を1日3回記録」 |
| 発注・在庫 | 発注額・品目数 | 「月80万円分の食材を発注し、廃棄を月2万円減らした」 |
| 指導 | 指導した人数・作った手順書 | 「新人4名に仕込みを指導し、作業手順書を作成」 |
例の数字は書き方の見本です。自分の店の数字に置き換えてください。発注書や売上日報を見返すと、具体的な数字が拾えます。
辞める理由を志望動機に変える手順
- 不満を「次でやりたいこと」の形にすると、退職理由と志望動機が一本になる
- 手順1辞める理由を1つに絞る労働時間・体力・収入・休みのどれが一番大きいか
- 手順2応募職種の仕事と結ぶその理由が応募先では解決する、と業務の言葉で書く
- 手順3キッチンの数字で裏づける食数・原価率・発注額などを1つ添える
- 手順4生活面の希望は最後に1文土日休みや夜の勤務がないことは主語にしない
面接では退職理由と志望動機を続けて聞かれます。同じ軸で答えられるかを先に確かめてください。
図:辞める理由を1つに絞り、応募職種の仕事と結ぶと話がぶれない
志望動機の例文|調理師→食品メーカーの品質管理
洋食店の調理師として7年間、仕込みから提供、衛生記録までを担当してきました。冷蔵庫6台の温度を1日3回記録し、食材の保管手順を見直して廃棄を減らした経験から、食の安全を仕組みで守る仕事に関心を持ちました。貴社が製造工程ごとに衛生の基準を細かく定めている点に惹かれ、現場の感覚を持った品質管理として働きたいと志望しています。
自己PRの例文|調理師→業務用食材の営業
強みは、原価を見ながら最適な食材を選ぶ力です。料理長補佐として月80万円分の食材の発注を担当し、仕入れ先の見直しと量の調整で原価率を35%から31%に下げました。営業職でも、飲食店の原価や仕込みの悩みを先に聞き取り、店に合う商品を提案できると考えています。
職務経歴書の書き方|職務内容の例
【職務内容】◯◯レストラン(120席・調理スタッフ6名)/2019年4月〜現在
・ランチ・ディナーの仕込みと調理(ランチ平均200食)
・原価計算とメニューの値付け
・食材の発注と在庫管理(月約80万円)
・衛生管理(温度記録・清掃点検)
・新人4名の指導、作業手順書の作成
どの例文も、組み立ては「キッチンでの数字」→「応募先で使える理由」→「その会社を選んだ理由」の順です。飲食業界全体からの転職の考え方は、飲食から転職|年代で変わる戦い方とおすすめ職種でも年代別に扱っています。
よくある質問
Q1:調理師から異業種へ転職するのは難しいですか?
職種を選べば難しくありません。営業の有効求人倍率は2.05倍、介護は3.89倍、ドライバーは2.54倍で、入口の広い仕事は多くあります(令和8年8月)。
難しくなりやすいのは一般事務で、倍率は0.29倍です。事務を目指すなら、営業事務や製造と一緒に受けてください。
Q2:調理師から転職するのにおすすめの職種は何ですか?
免許と経験をそのまま使うなら、給食と食品メーカーの製造・品質管理です。年収を上げたいなら、業務用食材や厨房機器の営業が候補になります。
休みを整えたいのか、収入を上げたいのかを先に決めると、選ぶ方向が絞れます。
Q3:調理師免許は転職で役に立ちますか?
給食や食品メーカーでは役に立ちます。調理師法第8条の2で、多数の人に食事を出す施設には調理師を置く努力義務があるためです。
異業種の営業や事務では、免許そのものより原価管理や衛生管理の経験のほうが評価されます。職務経歴書には免許と経験の両方を書いてください。
Q4:調理師から転職するときの志望動機はどう書けばいいですか?
辞める理由を1つに絞り、それが応募先の仕事で解決する理由を業務の言葉で書きます。そのうえで、食数や原価率などキッチンでの数字を1つ添えてください。
土日休みや夜の勤務がないことは主語にせず、最後に1文で添える程度にとどめます。
Q5:調理師の自己PRでは何をアピールすればいいですか?
段取り・原価管理・衛生管理・発注・後輩の指導のうち、応募先に一番近いものを1つ選んでください。「料理が好き」より、「原価率を4ポイント下げた」のほうが評価されます。
強み→数字の入った場面→応募先での使い方、の順で書くと伝わります。
Q6:40代で調理師から転職しても遅くないですか?
遅くありません。40代は実績で見られる年代なので、料理長や店長の経験、原価や人の管理を数字で示してください。
統計では調理の仕事の年収は45〜49歳の約440万円が最も高く、50代から下がり始めます。体力の見通しも含めて、給食や営業など長く続けやすい職種を選ぶと安心です。
まとめ:食数・原価・衛生の数字を求人票の言葉に直す
調理師から転職するときは、料理の腕よりも、キッチンで毎日回してきた仕事の量と数字が評価の中心になります。免許が活きる職場と、経験が活きる職場を分けて考えてください。
この記事のまとめ
- 飲食物調理従事者の年収目安は約379万円、月の労働時間は169+12時間(令和7年)
- 調理師免許は「調理師」と名乗るための免許。給食施設などには設置の努力義務がある
- 免許と経験が直結するのは給食と食品メーカーの製造・品質管理
- 年収を上げるなら業務用食材・厨房機器の営業。営業の求人倍率は2.05倍
- 一般事務は0.29倍で狭い。営業事務や製造と併願で持つ
- 自己PRは食数・原価率・発注額・衛生記録で書く
まず、発注書や売上日報を開いて、食数と原価率を書き出してください。次に、休みを取るか収入を取るかを決め、その方向の職種を2つ選んで応募します。キッチンの数字を職種の言葉に直せれば、調理の経験は異業種でもそのまま実績になります。
免責事項
※本記事は公的統計(厚生労働省)・法令(e-Gov法令検索)と転職市場の公開情報をもとにした整理です。掲載の賃金・求人倍率は各統計の公表時点の数値であり、個別の求人条件や転職の結果を保証するものではありません。年収の目安は統計の月額×12か月と年間賞与から計算したもので、企業規模10人以上の事業所が対象です。年収・労働条件に関わる判断は、内定後の労働条件通知書でご確認ください。

