美容師から転職するなら、入口が広く年収も上がりやすいのは営業と美容ディーラー・メーカー営業です。令和7年の統計で理容・美容師の年収目安は約389万円、営業職(その他の営業)は約661万円でした。施術やカウンセリングの経験を求人票の言葉に直す表と、30代・男性の動き方までまとめています。
この記事でわかること
- 美容師が20代後半から30代にかけて大きく減ることを示す、年齢別の労働者数と年収
- カット・カラー・カウンセリング・指名などの経験を求人票の言葉に直す早見表
- 美容師から転職するおすすめ職種を、有効求人倍率と年収の目安で並べた表
- 30代・男性・50代で変わる職種の選び方
- 指名数・再来率・客単価を使った志望動機と自己PRの例文
公的情報源: 厚生労働省「令和7年賃金構造基本統計調査」職種(小分類)別 第1表・第5表(e-Stat)/「一般職業紹介状況(令和8年8月分)」参考統計表(参照)/「美容業概要」(参照)
先に答えを置きます
美容師の経験は、異業種でも十分に評価されます。つまずくのは、施術の話をそのまま書いてしまうときです。「カウンセリングで要望を聞き、提案して、また来てもらう」流れを、営業や接客の言葉に置き換えると書類の通り方が変わります。
この記事の要点
- 美容師は20〜24歳の約2万1千人に対し、30〜34歳は約3,900人(10人以上の企業・令和7年)。30歳前後で多くの人が動いています
- 年収目安は約389万円。月給は事務職と近い一方、賞与が約11万円と少ないのが差の正体です
- 入口が広く年収も上がりやすいのは営業(求人倍率2.05倍)。美容ディーラー・メーカーなら経験がそのまま使えます
- 事務は一般事務0.29倍と狭いので、受付や営業事務と併願で持ちます
- 自己PRは指名数・再来率・客単価・店販売上で書くと、営業職の採用側にそのまま伝わります
美容師から転職する人が多い理由を数字で確かめる
美容師から別の仕事へ移る人は、統計でもはっきり多く出ています。厚生労働省「令和7年賃金構造基本統計調査」で理容・美容師の労働者数を年齢別に見ると、20代前半から30代前半で大きく減ります。
理容・美容師の年齢別 労働者数と年収の目安(令和7年・男女計・企業規模10人以上)
| 年齢 | 労働者数(推計) | 年収の目安 |
|---|---|---|
| 20〜24歳 | 約21,230人 | 約285万円 |
| 25〜29歳 | 約11,520人 | 約425万円 |
| 30〜34歳 | 約3,870人 | 約505万円 |
| 35〜39歳 | 約3,670人 | 約516万円 |
| 40〜44歳 | 約2,920人 | 約510万円 |
出典: 厚生労働省「令和7年賃金構造基本統計調査」職種(小分類)・年齢階級別 第5表。年収の目安=きまって支給する現金給与額×12か月+年間賞与その他特別給与額。
20代前半の約2万1千人に対し、30代前半は約3,900人です。同じ人を追いかけた数字ではありませんが、30歳を迎える前後で多くの人が店を離れていることは読み取れます。
30代の年収目安が500万円を超えているのは、残った人の中でも店長や人気スタイリストが多く含まれるためと考えられます。全員が30代で500万円に届くわけではないので、ここは注意して読んでください。
月給は事務と近いが、賞与と労働時間で差がつく
同じ調査で、理容・美容師(年齢計)を転職先に選ばれやすい事務職と並べてみましょう。
理容・美容師と事務職の比較(令和7年・男女計・企業規模10人以上)
| 職種 | 月の労働時間(所定内+残業) | きまって支給する給与(月) | 年間賞与 | 年収の目安 |
|---|---|---|---|---|
| 理容・美容師 | 175+6時間 | 31.5万円 | 10.6万円 | 約389万円 |
| 総合事務員 | 157+9時間 | 35.7万円 | 113.6万円 | 約541万円 |
| 受付・案内事務員 | 161+6時間 | 25.4万円 | 48.7万円 | 約353万円 |
出典: 厚生労働省「令和7年賃金構造基本統計調査」職種(小分類)別 第1表
月給だけなら、美容師は受付・案内事務員より高い水準です。差が大きいのは賞与で、総合事務員の10分の1ほどしかありません。月の労働時間も、総合事務員より15時間ほど長くなっています。
統計に入っていない小さなサロンが多い
この調査は企業規模10人以上の数字です。厚生労働省「美容業概要」によると、令和6年3月末の美容所は27万4,070施設、従業美容師は57万9,768人でした。
1施設あたりに直すと約2.1人です。少人数のサロンで働く人の給与は、上の表に入っていない可能性が高いと考えてください。自分の年収と表を比べるときは、この点を差し引いて読むのが安全です。
美容師の経験を求人票の言葉に直すと
美容師の仕事を分解すると、営業・接客・教育の仕事が詰まっています。施術名のまま書かず、応募先の業務名に置き換えると、採用側が評価しやすくなります。
美容師の経験が直結する職種
- 施術の名前でなく「毎日やっている動き」で職種を選ぶ
- カウンセリング・提案個人営業・美容ディーラー営業・カウンセラー
- 指名・リピーター作り営業・カスタマーサクセス・店舗運営
- 店販(商品の販売)化粧品・美容商材の販売、メーカー営業
- 受付・予約管理・会計受付・営業事務・カスタマーサポート
- アシスタントの指導店舗マネージャー・教育担当・講師
図:同じ美容師でも、得意だった動きで向く職種が分かれる
美容師の毎日の業務を求人票の言葉に直すと
| 美容師の仕事 | 求人票の言葉に直すと | 直結する職種 |
|---|---|---|
| カウンセリング・施術の提案 | ヒアリング/課題に合わせた提案 | 個人営業・美容ディーラー営業 |
| 指名・再来の獲得 | 既存顧客の維持/リピート率の向上 | 営業・カスタマーサクセス |
| シャンプー剤などの店販 | 商品提案/販売目標の達成 | 販売・メーカー営業 |
| 予約管理・会計・電話 | 予約受付/レジ・精算/電話応対 | 受付・営業事務・カスタマーサポート |
| アシスタントの練習を見る | 後輩指導/教育計画 | 店舗運営・教育担当 |
右の2列が、そのまま職務経歴書の骨組みです。「おもてなし」「技術力」のような言葉は、営業職の求人票にはまず出てきません。
カウンセリングは、営業でいう「ヒアリング」とほぼ同じ動きです。お客さまの髪質や生活を聞き、似合う形を提案して決めてもらう。この流れは、住宅や保険の営業が毎日やっていることと重なります。
指名や再来の数は、営業職でいう「リピート率」です。毎月の数字を記録していた人は、それだけで成果を示す材料になります。
美容師から転職するおすすめ職種|入口の広さと年収で比べる
美容師から転職するおすすめ職種は、「入口の広さ」と「年収の目安」で比べると選びやすくなります。入口の広さを測る物差しは、有効求人倍率です。倍率が1を下回る職種は、求人より求職者のほうが多い状態です。
職種別の有効求人倍率と年収の目安
| 職種 | 有効求人倍率(令和8年8月) | 年収の目安(令和7年) |
|---|---|---|
| 職業計 | 1.06倍 | - |
| 営業職業従事者 | 2.05倍 | 約661万円(その他の営業) |
| 商品販売従事者 | 1.72倍 | 約385万円(販売店員) |
| 生活衛生サービス職業従事者(美容師など) | 3.13倍 | 約389万円(理容・美容師) |
| 介護サービス職業従事者 | 3.89倍 | 約388万円(介護職員) |
| 営業・販売事務従事者 | 0.88倍 | 約525万円 |
| 一般事務従事者 | 0.29倍 | 約541万円(総合事務員) |
出典: 厚生労働省「一般職業紹介状況(令和8年8月分)」参考統計表(常用・パート含む)/「令和7年賃金構造基本統計調査」職種(小分類)別 第1表。求人倍率はハローワークの数字で、民間の求人サイトは含みません。
美容師の求人倍率は3.13倍で、同業内なら仕事は見つけやすい状況です。異業種で入口が広いのは営業で、年収の目安も高くなっています。
美容師から転職するおすすめ職種|3つの方向
- 職種
- 美容ディーラー営業・化粧品/ヘアケアメーカー営業
- 強み
- 薬剤と施術の知識で、サロンの困りごとがわかる
- 職種
- 住宅・保険・人材などの個人営業/受付・カスタマーサポート
- 強み
- カウンセリング・再来の獲得・会計の正確さ
- 職種
- 一般事務・営業事務
- 条件
- 表計算の学習を証拠つきで示す
図:本命が事務でも、営業か受付を1つ併願しておくと活動が止まらない
1. 美容ディーラー・美容メーカーの営業|知識がそのまま武器になる
美容ディーラーは、サロンにシャンプー剤やカラー剤を卸し、使い方を提案する仕事です。担当するのは美容室のオーナーや店長なので、現場を知っている人の話は通りやすくなります。
メーカー営業も同じで、新しい薬剤をサロンへ広める役目があります。講習会で施術を見せる場面があるため、技術をそのまま使えるのが強みです。
2. 住宅・保険・人材などの個人営業|カウンセリングが直結する
業界を変えるなら、個人のお客さまに提案する営業が近い仕事です。要望を聞いて形にし、納得して決めてもらう流れは、カウンセリングと同じ構造をしています。
統計上、営業(その他の営業)の年収目安は約661万円で、美容師より270万円ほど高い水準です。ただし成果給の割合が大きい会社もあるので、求人票の固定給の欄を先に確認してください。
3. 受付・カスタマーサポート|予約管理と電話応対が評価される
予約の調整、電話、会計を毎日こなしていた人は、受付やカスタマーサポートで即戦力に近い評価を受けます。立ち仕事から座り仕事に変えたい人にも向く職種です。
受付・案内事務員の年収目安は約353万円で、美容師よりやや低めです。収入より働き方を優先したい人向けと考えてください。電話応接事務員(コールセンターなど)は約407万円でした。
4. 美容業界の別の職種|エステ・ネイル・まつげは収入が上がりにくい
エステやネイル、まつげエクステへ移る人もいます。統計の「美容サービス・浴場従事者(美容師を除く)」の年収目安は約354万円で、美容師より低めでした。
手荒れや腰の負担から逃れたい場合には選択肢になります。収入を上げたい場合は、上の営業系を先に検討したほうが届きやすいでしょう。
5. 事務職(一般事務・営業事務)|入口が狭いので併願で持つ
土日休みとデスクワークを目当てに事務を選ぶ人は多いです。ただし一般事務の有効求人倍率は0.29倍で、求人1件を3人以上で取り合う計算になります。
事務を本命にするなら、会計や予約管理の「処理」の経験に加えて、表計算の学習を証拠つきで示してください。営業事務(0.88倍)や受付も一緒に応募すると、書類が通る先が増えます。
30代・男性・50代で変わる美容師からの転職
美容師からの転職は、年齢と性別で有利になる職種が変わります。同じ統計の男女別では、理容・美容師の年収目安は男性が約453万円、女性が約357万円でした。
年代・状況別の動き方
| 状況 | 先に検討したい職種 | 書類で出すこと |
|---|---|---|
| 20代 | 営業・受付・カスタマーサポート | 指名数や再来率の伸び、教わったことを覚える速さ |
| 30代 | 美容ディーラー・メーカー営業、個人営業 | 店長・副店長の経験、売上やスタッフ数 |
| 男性で家計を支える | 営業職全般 | 月間売上・指名客数などの数字 |
| 50代 | 美容業界の講師・教育、営業事務 | 指導した人数・教育の仕組み |
30代:店長経験と数字があれば、営業の経験者に近い扱いになる
30代は、未経験の若手枠から外れ始める年代です。代わりに見られるのは、何人をまとめ、どれだけ売ったかという実績になります。
店長や副店長をしていた人は、スタッフ数・月間売上・新人の定着を数字で書いてください。美容ディーラーやメーカーは、サロン経営の悩みがわかる人を求めているので相性が良いです。
男性:家計の見通しで職種を選ぶ
30代で家族を持つタイミングに転職を考える男性は少なくありません。統計で見ると、男性の理容・美容師の年収目安は約453万円です。
営業職(その他の営業・男性)は約689万円でした。成果給の割合と、賞与の実績を求人票で確かめておくと、入社後の見通しが立てやすくなります。
50代:教える側の経験を前に出す
50代は、新しい業界の未経験枠に入るのが難しくなります。そのぶん、長く若手を育ててきた経験は他の世代にない材料です。
美容学校の講師や、メーカーの技術講習を担当する職種は、経験年数がそのまま評価されます。年齢の壁の正体は転職は何歳まで可能?年齢の壁の正体と年代別戦略で詳しく扱っています。
美容師から転職する志望動機と自己PRの書き方
志望動機と自己PRは、数字の入れ方で通り方が変わります。「お客さまに喜んでもらうのが好き」だけでは、ほかの応募者と比べようがありません。
自己PRに使える数字の単位
| 経験 | 数字の単位 | 書き方の例 |
|---|---|---|
| 指名 | 月の指名客数・指名率 | 「月の指名客は約90名、指名率は6割」 |
| 再来 | 3か月以内の再来率 | 「新規のお客さまの3か月再来率を4割から6割へ」 |
| 単価 | 客単価・メニュー提案の成功数 | 「トリートメントの追加提案で客単価を1,000円上げた」 |
| 店販 | 月の店販売上 | 「店販売上は月15万円で店内1位」 |
| 指導 | 指導したアシスタントの人数 | 「アシスタント4名をデビューまで指導」 |
例の数字は書き方の見本です。自分の記録にある数字に置き換えてください。予約システムや売上表を見返すと、思っていたより多くの数字が出てきます。
辞める理由を志望動機に変える手順
- 不満を「次でやりたいこと」の形にすると、退職理由と志望動機が一本になる
- 手順1辞める理由を1つに絞る収入・休み・体の負担・将来の見通しのどれが一番大きいか
- 手順2応募職種の仕事と結ぶその理由が応募先では解決する、と業務の言葉で書く
- 手順3サロンの数字で裏づける指名数・再来率・客単価などを1つ添える
- 手順4生活面の希望は最後に1文土日休みや手荒れは主語にしない
面接では退職理由と志望動機を続けて聞かれます。同じ軸で答えられるかを先に確かめてください。
図:辞める理由を1つに絞り、応募職種の仕事と結ぶと話がぶれない
志望動機の例文|美容師→美容ディーラー営業
スタイリストとして6年間、カウンセリングから施術、店販までを担当し、月の指名客は約90名でした。薬剤の選び方ひとつでお客さまの満足が変わる場面を多く見てきたため、より多くのサロンに合う商材を届ける側に回りたいと考えています。貴社が講習会でサロンの技術支援まで行っている点に惹かれ、現場の目線で提案できる営業として働きたいと志望しました。
自己PRの例文|美容師→個人営業
強みは、要望を聞き取って提案し、次も選んでもらう関係を作る力です。新規のお客さまの3か月再来率を4割から6割に上げるため、カウンセリングで生活の悩みまで聞き、次回の提案を毎回カルテに残しました。営業職でも、お客さまの事情を聞いたうえで提案し、長く頼られる担当になることを目指します。
どちらの例文も、「サロンでの数字」→「応募先で使える理由」→「その会社を選んだ理由」の順に組んでいます。手荒れや休みの少なさが本当の理由でも、面接で聞かれたときに1文で添えれば十分です。
接客の経験を職務経歴書でどう書くかは、接客経験を職務経歴書に書く方法でも例文を載せています。
よくある質問
Q1:美容師から転職するのはもったいないですか?
もったいないかどうかは、何を優先するか次第です。美容師の求人倍率は3.13倍(令和8年8月)で、技術があれば同業に戻る道はいつでも残っています。
一方で、統計では20代前半から30代前半にかけて美容師の数は大きく減っています。動く人が多いこと自体は珍しくありません。
Q2:美容師から転職するのにおすすめの職種は何ですか?
経験をそのまま使うなら、美容ディーラーや美容メーカーの営業です。業界を変えるなら、住宅や保険などの個人営業と、受付・カスタマーサポートが近い仕事になります。
営業職の有効求人倍率は2.05倍で入口も広く、年収の目安も美容師より高い水準です。
Q3:美容師から転職して高収入を目指せますか?
目指せます。令和7年の統計で、営業(その他の営業)の年収目安は約661万円、美容師は約389万円でした。
ただし営業は成果給の割合が大きい会社もあります。固定給と賞与の実績を求人票で確かめてから選んでください。
Q4:30代の男性美容師でも異業種へ転職できますか?
転職できます。30代は実績で見られる年代なので、店長経験や月間売上、指名客数を数字で示してください。
男性の理容・美容師の年収目安は約453万円です。家計の見通しを優先するなら、営業職の固定給と賞与を比べて選ぶと失敗が減ります。
Q5:美容師の経験は事務職で評価されますか?
予約管理・会計・電話応対の経験は評価されます。ただし一般事務の有効求人倍率は0.29倍で、応募が集中する職種です。
表計算の学習を証拠つきで示し、営業事務や受付も一緒に応募してください。
Q6:50代で美容師から転職するなら何を選べばいいですか?
若手を育ててきた経験を前に出せる職種を選んでください。美容学校の講師やメーカーの技術講習は、経験年数がそのまま評価されます。
異業種の未経験枠は狭くなるので、指導した人数や教育の仕組みを具体的に書くと話が通りやすくなります。
まとめ:カウンセリングと指名の経験を営業の言葉に直す
美容師から転職するときは、技術を捨てる必要はありません。お客さまの話を聞き、提案し、また来てもらう流れを、応募先の言葉に置き換えれば評価のされ方が変わります。
この記事のまとめ
- 美容師は20代前半の約2万1千人から30代前半の約3,900人へ減る(令和7年・10人以上の企業)
- 年収目安は約389万円。月給より賞与の少なさが事務職との差になっている
- 統計は10人以上の企業の数字で、1施設約2.1人の小さなサロンは入っていない可能性が高い
- おすすめは美容ディーラー・メーカー営業と個人営業。営業の求人倍率は2.05倍
- 事務は一般事務0.29倍で狭い。受付や営業事務と併願で持つ
- 自己PRは指名数・再来率・客単価・店販売上で書く
まずは予約システムや売上表を開いて、指名数と再来率を書き出してください。次に、入口の広い営業か受付を1つ選び、求人票の言葉で職務経歴書を書き直します。数字が3つそろえば、美容師の経験は異業種でも通じる実績になります。
免責事項
※本記事は公的統計(厚生労働省)と転職市場の公開情報をもとにした整理です。掲載の賃金・求人倍率・美容所数は各統計の公表時点の数値であり、個別の求人条件や転職の結果を保証するものではありません。年収の目安は統計の月額×12か月と年間賞与から計算したもので、企業規模10人以上の事業所が対象です。年収・労働条件に関わる判断は、内定後の労働条件通知書でご確認ください。

