異業種転職は、未経験でもできます。業種を変えると休みや働く時間が、職種を変えると求人の入口の広さが変わります。有給の取得率は宿泊業,飲食サービス業50.7%、金融業,保険業72.8%でした(厚生労働省・令和7年就労条件総合調査)。どちらを先に変えるかの決め方と進め方をまとめます。
この記事でわかること
- 異業種転職とは何か。業種と職種の違いと、4つの組み合わせ
- 会社が転職者を採る理由(職種別・令和7年転職者実態調査)
- 業種を変えると変わるもの:休み・働く時間・賃金(産業別の公的統計)
- 職種を変えると変わるもの:求人の入口(職業別の有効求人倍率・令和8年8月)
- どちらを先に変えるかの決め方と、未経験で進める順番
公的情報源: 厚生労働省「令和7年就労条件総合調査の概況」(参照)/「令和7年賃金構造基本統計調査 結果の概況(産業別にみた賃金)」(参照)/「令和7(2025)年雇用動向調査結果の概況」(参照)/「令和7(2025)年転職者実態調査の概況」(参照)/「一般職業紹介状況(令和8年8月分)」(参照)/e-Gov法令検索「職業安定法」(参照)
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この記事の結論
「接客の仕事から別の業界に移りたい。でも未経験だと無理なのでは」。サービス業から異業種転職を考えると、まずこの不安で手が止まる人は少なくありません。販売と飲食の現場で約10年働いてから、30代で異業種へ移った運営者が、公的な資料をもとにまとめました。
異業種転職で変わるものは、2つに分けて考えると整理しやすいでしょう。業種を変えると、休みの取り方や働く時間、賃金の水準が変わります。職種を変えると、毎日の仕事の中身と、求人の入口の広さが変わります。
業種と職種を一度に全部変えなくていい。変えたい条件に合わせてどちらかを先に変えると、経験を活かしながら動ける。
この記事の要点
- 異業種転職=業種(会社の業界)を変える転職。職種(仕事の中身)を変えるかは別に決められる
- 事務の仕事で転職者を採った理由は「離職者の補充のため」51.8%、「経験を活かし即戦力になるから」41.5%(令和7年)
- 業種を変えると休みが変わる。有給の取得率は宿泊業,飲食サービス業50.7%、金融業,保険業72.8%
- 職種を変えると入口が変わる。有効求人倍率は一般事務0.29倍、営業2.05倍(令和8年8月)
異業種転職とは?業種と職種の違い
異業種転職とは、いまと違う業種(業界)の会社へ移る転職のことです。仕事の中身である職種まで変えるかどうかは、別に決められます。
業種は、会社が何の事業をしているかで決まります。小売・飲食・IT・製造などです。職種は、その会社で自分が何の仕事をするかを指し、販売・接客・事務・営業などがこれにあたります。
厚生労働省の統計では、業種は「産業」として日本標準産業分類で、職種は「職業」として日本標準職業分類で分けられています。この記事で使う数字も、すべてこの2つの物差しで集計した値です。
業種と職種の4つの組み合わせ(サービス業から移る場合の例)
| 組み合わせ | 例 | そのまま使える経験 |
|---|---|---|
| 同業種・同職種 | 別の飲食チェーンの店舗スタッフへ | 仕事のやり方も業界の知識も |
| 同業種・異職種 | 外食企業の店舗から本部の事務へ | 業界の知識(商品・お客さま・店の回し方) |
| 異業種・同職種 | 飲食店の店長からスーパーやドラッグストアの店長へ | 仕事のやり方(売場づくり・人の配置) |
| 異業種・異職種 | 小売の販売員からIT企業の営業・カスタマーサポートへ | 職種をまたいで通じる力(対人対応・段取り) |
組み合わせの例は、この記事での目安です。
右の列を見ると、変えるものが増えるほど、そのまま使える経験は減っていきます。どちらか一方を残す動き方は、未経験の不利を小さくする方法の1つです。
未経験でも採用される?会社が転職者を採る理由
未経験でも、転職者を採る枠はあります。採用の一番の理由は欠員の補充だからです。ただ「経験を活かせる人」を理由に挙げる会社も4〜5割あります。
転職者を採用した理由(職種別・3つまでの複数回答・令和7年)
| 採用した職種 | 離職者の補充のため | 経験を活かし即戦力になるから | 職場への適応力があるから |
|---|---|---|---|
| 事務的な仕事 | 51.8% | 41.5% | 36.5% |
| 販売の仕事 | 54.6% | 52.9% | 35.3% |
| サービスの仕事 | 60.8% | 41.7% | 31.6% |
出典: 厚生労働省「令和7(2025)年転職者実態調査の概況」表4。その職種で転職者を採用した事業所を100とした割合です。
どの職種でも、1位は欠員を埋めるための採用でした。欠員の補充は人が辞めるたびに出るので、未経験の人が入る入口になりえます。
一方で、販売の仕事では52.9%が「経験を活かし即戦力になるから」を挙げました。業種か職種のどちらかを残すと、前の仕事の経験をそのまま説明しやすくなります。「何を残して、何を変えるか」を決めておくと、未経験でも選考で話す材料ができる。
業種を変えると変わるもの:休み・働く時間・賃金
業種を変えると、有給の取りやすさや週の労働時間、賃金の水準が変わります。サービス業の中でも、宿泊業,飲食サービス業は有給の取得率が全産業で最も低く、週の所定労働時間は最も長い業種でした。
産業別の有給の取得率・週の所定労働時間・月の賃金(令和7年調査)
| 産業 | 有給の取得率 | 週の所定労働時間 | 月の賃金 |
|---|---|---|---|
| 宿泊業,飲食サービス業 | 50.7% | 40時間02分 | 27.72万円 |
| 生活関連サービス業,娯楽業 | 59.6% | 39時間32分 | 29.52万円 |
| 卸売業,小売業 | 59.9% | 39時間26分 | 34.91万円 |
| 情報通信業 | 66.9% | 39時間02分 | 40.60万円 |
| 製造業 | 72.8% | 39時間21分 | 33.00万円 |
| 金融業,保険業 | 72.8% | 38時間12分 | 43.70万円 |
| 参考:全産業 | 66.9% | 39時間24分 | ― |
出典: 厚生労働省「令和7年就労条件総合調査の概況」第1表・第5表(有給の取得率は令和6年の1年間)/「令和7年賃金構造基本統計調査 結果の概況」第5-1表(一般労働者・男女計・年齢計の所定内給与)。
有給の取得率は、宿泊業,飲食サービス業と金融業,保険業で20ポイント以上の差があります。土日に休みたい、有給を使いたいという理由なら、職種はそのままでも業種を変える意味は大きいでしょう。
辞める人の多さも業種で違います。令和7年雇用動向調査では、一般労働者の離職率は産業計11.4%に対し、宿泊業,飲食サービス業21.5%でした。
ただ、賃金は業種を変えれば必ず上がるわけではありません。同じ雇用動向調査では、転職した人のうち賃金が「増加」したのは40.8%、「減少」は31.0%です。応募先の業種の水準と、求人票の給与を見比べてください。
業種を変えると変わるもの・職種を変えると変わるもの
- 休み
- 有給の取得率は宿泊業,飲食サービス業50.7%〜金融業,保険業72.8%
- 働く時間
- 週の所定労働時間は38時間12分〜40時間02分
- 賃金
- 月の賃金は27.72万円〜43.70万円。業界の水準が変わる
- 求人の入口
- 有効求人倍率は一般事務0.29倍〜営業2.05倍
- 毎日の仕事
- 立ち仕事・接客から、デスクワークや提案の仕事へ変わる
- 使える経験
- 職種をまたいで通じる力(対人対応・段取り)が中心になる
図:業種を変えると休み・働く時間・賃金が、職種を変えると求人の入口と仕事の中身が変わる(厚生労働省 令和7年就労条件総合調査・令和7年賃金構造基本統計調査・一般職業紹介状況 令和8年8月分)
職種を変えると変わるもの:求人の入口と仕事の中身
職種を変えると、求人の入口の広さが大きく変わります。人気の一般事務と入口の広い営業では、有効求人倍率に約7倍の差がありました。
サービス業から移る先の候補と有効求人倍率(令和8年8月・常用・パート含む)
| 職業(厚生労働省の分類) | 有効求人倍率 |
|---|---|
| 接客・給仕職業従事者 | 2.31倍 |
| 営業職業従事者 | 2.05倍 |
| 商品販売従事者 | 1.72倍 |
| 情報処理・通信技術者 | 1.33倍 |
| 営業・販売事務従事者 | 0.88倍 |
| 会計事務従事者 | 0.55倍 |
| 一般事務従事者 | 0.29倍 |
| 参考:職業計 | 1.06倍 |
出典: 厚生労働省「一般職業紹介状況(令和8年8月分)」参考統計表6。
一般事務は、求職者3〜4人に求人1件の計算です。応募が集まりやすいぶん、書類で比べられる場面が増えます。事務を目指すなら、営業事務(0.88倍)もあわせて候補に入れておくと選択肢が狭まりません。事務の種類ごとの入りやすさは、事務職の職種別の難易度で比べました。
営業と販売は、求職者1人に求人が2件前後あります。接客で身につけた「相手の話を聞いて提案する」経験が、そのまま仕事の中身と重なる職種です。営業へ移るときのコツは、サービス業から営業へ転職して年収を上げるコツにまとめています。
情報処理・通信技術者は1.33倍ですが、エンジニアは未経験だと学習の期間が要ります。現実的な進め方は、3ヶ月でエンジニアになれるかの注意点で整理しました。
職種を変えるときに持ち出せる経験
職種を変える場合、前の仕事の作業はそのまま使えません。持ち出せるのは、お客さまへの対応や段取りの組み方といった、職種をまたいで通じる力です。
厚生労働省は、こうした力を「ポータブルスキル」として9つの要素に分けています。接客の経験を9要素で数え直す手順は、接客スキルを転職で活かす棚卸し方で紹介しました。
行き先の職種が決まったら、求人を見ながら相談すると入口の広さを具体的に確かめられます。キャリアチケット転職エージェントは、成長企業の求人を扱う転職支援サービスです。
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業種と職種のどちらを先に変えるかの決め方
変えたい条件が「休み・働く時間」なら業種を、「仕事の中身」なら職種を先に変えると決めやすくなります。両方を変えたいなら、入口の広い職種から入って業界を選ぶ方法があります。
変えたい条件から、先に変えるものを決める
- 一番変えたいのはどれ?
- 休み・働く時間業種を先に変え、職種は活かす例:飲食店の店長→スーパーやドラッグストアの店長。有給の取得率は宿泊業,飲食サービス業50.7%に対し卸売業,小売業59.9%
- 仕事の中身職種を先に変える同じ業界の本部・事務から入れば、業界の知識が残る。一般事務は0.29倍と狭いので営業事務も候補に
- 両方入口の広い職種から入り、業界を選ぶ営業2.05倍・販売1.72倍。休みが多めの業界(製造業・金融業,保険業など)の会社を選ぶ
変えるものを1つに絞るほど、前の経験を説明しやすい。
図:変えたい条件ごとの、業種と職種の変え方の順番(厚生労働省 令和7年就労条件総合調査・一般職業紹介状況 令和8年8月分)
未経験で異業種へ移る進め方
- 変えたい条件を1つ決める(休み・働く時間・仕事の中身・賃金のどれか)
- 業種と職種のどちらを先に変えるかを決める(上の図)
- 残す経験を、応募先の仕事の言葉に置き換えて書類に書く
- 求人票で休日と勤務時間を確かめる(「完全週休2日制」か「週休2日制」か)
- 今の仕事を続けながら応募し、内定が出てから退職を伝える
3番目の書き方は、接客経験を職務経歴書に書く方法に言い換えの例文をまとめました。4番目の休日欄は、「週休2日制」だけだと毎週2日休めるとは限りません。令和7年就労条件総合調査では、月3回・隔週・月2回などの週休2日制は「完全週休2日制より休日日数が実質的に少ない制度」とされています。読み分け方は、求人票の休日の読み方を参考にしてください。
5番目の、働きながら進めるか辞めてから進めるかは、働きながら?辞めてから?退職後のお金で決める方法で、失業給付や健康保険の手続きまで比べています。準備の順番を3か月の流れで見たい方は、サービス業から異業種へ転職する方法のロードマップを開いてみてください。
未経験の異業種転職で使えるエージェント
年齢と、書類選考で落ちやすいかどうかで選びます。ここでは未経験の転職を支援する3つのサービスを、公式サイトの案内をもとに並べました。
未経験の異業種転職で使えるサービス(各公式サイトの案内より)
| サービス | 主な対象 | 特徴 |
|---|---|---|
| 第二新卒エージェントneo | 20代(第二新卒・既卒・フリーターなど) | 履歴書・職務経歴書の添削、面接対策 |
| キャリアチケット転職エージェント | 20〜30代 | 成長企業の求人を扱う |
| 就職カレッジ | 18〜35歳が中心(フリーター・中退・第二新卒・離職中など) | 無料の就職支援講座のあと、書類選考なしで面接 |
いまの状況から、最初に相談するサービスを選ぶ
- 年齢と、書類選考の通りやすさは?
- 20代で、書類の書き方から整えたい第二新卒エージェントneo。履歴書・職務経歴書の添削と模擬面接
- 20〜30代で、行き先の求人を見比べたいキャリアチケット転職エージェント。成長企業の求人を扱う
- 正社員の経験が少なく、書類で落ちやすい就職カレッジ。18〜35歳が中心。無料講座のあと書類選考なしで面接(公式の案内)
図:年齢と書類選考の通りやすさで、最初に相談するサービスを選ぶ(各サービスの公式サイトの案内より)
第二新卒エージェントneo
ネオキャリアが運営する、20代に特化した就職・転職支援です。専任のアドバイザーへの相談、履歴書・職務経歴書の添削、模擬面接などを受けられます。接客や販売の経験を、事務や営業の書類の言葉に直したい20代に向いています。
キャリアチケット転職エージェント
レバレジーズが運営する、20〜30代向けの転職支援サービスです。成長企業の求人を扱っています。サービスの詳しい中身は、キャリアチケットの評判・口コミで整理しました。
就職カレッジ
ジェイックが運営する就職支援サービスで、18〜35歳を中心に、フリーター・中退・第二新卒・離職中の人を支援しています。公式サイトでは、無料の就職支援講座を受けたあと、書類選考なしで最大20社と面接できると案内しています。正社員の経験が少なく、書類で落ちやすい人の入口です。くわしくは就職カレッジ(ジェイック)の評判・口コミをご覧ください。
書類選考でつまずいているなら、講座を受けてから企業と面接できる仕組みを使うのも一つの方法です。就職カレッジは、18〜35歳を中心にフリーターや第二新卒の就職を支援するサービスです。
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複数のサービスを使い分ける方法は、転職エージェントの複数併用の使い方で紹介しています。
よくある質問
Q1:異業種転職は何歳までできますか?
決まった上限はありません。令和7年雇用動向調査では、転職で賃金が増えた人の割合は20〜24歳が55.2%、45〜49歳が41.1%で、年齢が上がるほど下がる傾向でした。年齢が上がるほど、業種か職種のどちらかを残して経験を活かす動き方が合います。年代別の進め方は20代の未経験転職と30代の未経験転職でまとめました。
Q2:異業種転職と異職種転職は、どう違いますか?
異業種転職は会社の業界(業種)を変える転職で、異職種転職は自分の仕事の中身(職種)を変える転職です。飲食店の店長からスーパーの店長へ移るのは、異業種・同職種にあたります。両方を同時に変えることもできます。
Q3:サービス業から異業種へ移ると、給料は下がりますか?
行き先しだいです。令和7年賃金構造基本統計調査の月の賃金は、宿泊業,飲食サービス業27.72万円に対し、卸売業,小売業34.91万円、情報通信業40.60万円でした。一方で、令和7年雇用動向調査では転職した人の31.0%が賃金が減っています。応募先の業種の水準と、求人票の給与を見比べてください。
Q4:未経験でも採用してもらえるのはなぜですか?
採用の理由の1位が欠員の補充だからです。令和7年転職者実態調査では、事務の仕事で転職者を採った事業所の51.8%が「離職者の補充のため」を挙げました。同時に41.5%は「経験を活かし即戦力になるから」を挙げているため、前の仕事の経験を応募先の言葉で説明できると有利になります。
Q5:転職エージェントは無料で使えますか?
求職者は無料で使えるのが原則です。職業安定法第32条の3第2項は、有料職業紹介事業者が求職者から手数料を取ることを原則として禁じています(e-Gov)。相談だけで利用を終えてもかまいません。
まとめ:変えたい条件から、業種か職種のどちらかを先に変える
異業種転職は、業種と職種の2つに分けて考えると決めやすくなります。休みを変えたいなら業種を、仕事の中身を変えたいなら職種を先に変えてみてください。
この記事のまとめ
- 異業種転職は業種(会社の業界)を変える転職。職種を変えるかは別に決められる
- 転職者を採る理由の1位は欠員の補充。事務の仕事では「経験を活かし即戦力」も41.5%
- 業種で休みが変わる。有給の取得率は宿泊業,飲食サービス業50.7%、金融業,保険業72.8%
- 職種で入口が変わる。一般事務0.29倍、営業2.05倍、販売1.72倍
- 変えるものを1つに絞るほど、前の経験を説明しやすい
まずは、休み・働く時間・仕事の中身・賃金のうち、一番変えたいものを紙に書き出してみてください。業種と職種のどちらから手をつけるかが、そこで決まります。
残す経験を職務経歴書に落とし込むときは、第三者に読んでもらうと伝わり方を確かめられます。第二新卒エージェントneoは20代向けの就職・転職支援で、履歴書・職務経歴書の添削や面接対策を受けられるサービスです。
第二新卒エージェントneoで書類の添削を相談する(PR)詳細はリンク先をご確認ください
- サービス業から異業種へ転職する方法(ロードマップ)
- 20代で未経験転職できる?サービス業から異業種へ移る職種選びと進め方
- 30代の未経験転職は遅くない|サービス業から異業種へ移る職種と進め方
- 接客スキルを転職で活かす|「スキルがない」と感じたときの棚卸し方
- 接客経験を職務経歴書に書く方法|営業・事務向けの言い換え例文
免責事項
※本記事は公的統計・公的資料と転職・求人サービスの公開情報をもとにした整理です。調査結果・求人倍率・賃金は調査時点の全国の値で、地域・会社・時期により変わります。最終的なサービス選択・転職判断は各公式サイトの最新情報をご確認のうえご判断ください。

