職務経歴書の書き方

書類選考を通るための職務経歴書の書き方

履歴書の構成を考えるまず書類選考を通過しなければ転職の道は開けません。転職活動でまず始めに通過しなければならないのが書類選考です。

本来であれば合格する能力があるのに、職務経歴書の質が低いために書類選考で落とされてしまうことはよくあることです。
転職で成功するために、まず職務経歴書をしっかり作ることからはじめましょう。

人気のある企業には毎日多くの職務経歴書が送られてきます。
人事担当者も、忙しく職務経歴書はサッと目を通すだけという事も少なくありません。

だからこそ少しでも印象に残る書き方をし、
人事担当者に「会ってみたい。話がしたい」と
思わせなければ面接のチャンスすらつかむことはできません。

そこで多くの職務経歴書のなかで、人事担当者に
よい印象を残すためのポイントを4つ紹介します。

重要な経歴は太字に

自分の一番自信のある経歴を太字にすることで、
人事担当者にも印象に残りやすく、見た目にもわかりやすくなります。

太字にしていると、面接時でも太字にしている経歴のことを聞いてくるはずです。
なので事前に答えを用意しておけるというメリットもあります。

経歴は短く、経験した業務は細かくわかりやすく

履歴書を書く職務経歴書は、時系列に沿って、又はプロジェクトごとに書いていきます。業務の概要、具体的な内容、プロジェクトの人数、自分の役割などを書くとよいでしょう。

関わったプロジェクトは特に細かく書くことが大事です。そして、わかりやすく書くことです。同じ業種の方でも他人の業務内容は案外わからないものです。

ついつい専門用語を使ってしまいますが、
職務経歴書を見る人事担当者が専門用語に詳しいとは限りません。
誰が読んでも理解できるように書くことが人事担当者に読まれるコツです。
実績は具体的に書き、数値を盛り込むことでより効果的

業務の中で自分自身がどのように考え、どのようなスキルを身につけたか。
また、その業務での経験から学んだことや、
周りから得た評価や実績などを具体的に記述しましょう。

ポイントは数字で表せるところは数字で表しましょう。
たとえば、営業職ならば、売り上げ数や
売り上げ目標の達成率、社内順位など
数値を盛り込むことでより具体的になり効果的です。

職務経歴書は見た目も大事!

万年筆最初にも言いましたが、人気のある企業は応募数がかなり多いために人事担当者もすべてを時間をかけて見ていません。

その中で、人事担当者の目を引き付けるためには見やすくすることが大切です。せっかくいい内容の職務経歴書を書いても、読んでもらわなければ意味がありません。

職務経歴書の書き方は自由な場合が多いので、冒頭部分に要約を入れたり、
職歴を箇条書きにしたりすると一段と見やすくわかりやすくなります。

また、職務経歴書に表やグラフを入れる人はなかなかいませんので、
人事担当者の目に付きやすくなります。

あとは文字の大きさやレイアウトがきちんと整っているか、
印刷がきれいにできているか、誤字脱字はないかなど、
細心の注意を払ってチェックしてから提出しましょう。

それでも自分の職務経歴書が心配な方は
転職支援サービスのキャリアアドバイザーに相談するとよいでしょう。

転職のプロにチェックしてもらうことで
あなたの職務経歴書は間違いなく充実した内容になるでしょう。

また、履歴書についても同じように
キャリアアドバイザーにチェックしてもらいとよいでしょう。
履歴書・職務経歴書の1番の目的は、
書類選考を通過し、面接へ進むことです。
面接に進まなければ転職への道は開けません。
面談風景人事担当者に会ってみたいと思わせるような質の高い職務経歴書を作って書類選考通過を目指しましょう。

私はパソナキャリアのキャリアアドバイザーに履歴書・職務経歴書をチェックしてもらい、アドバイスを受けたことで履歴書・職務経歴書の出来がすごく良くなり、これなら書類選考に通ると確信しました。

履歴書・職務経歴書をチェックしてもらいたい方は
パソナキャリアがオススメです。